小さいうちから始めることで得られる楽しみがそこにはあります



本日は調布教室での運動クラス。

 

13:00からのkiwi pepiクラス

本日は1組お休みのため、2組の親子が参加してのレッスンとなりました。

1人は1歳2か月を過ぎた男の子、もう1人はまだ入会したばかりの8か月の男の子。

 

学年でいえば同じになりますが、さすがにこの時期に半年の差

当然ながら大きく、

出来ること・出来ないことの差も大きく出ています。

 

そういう1歳2か月の男の子も、通い始めたころは6か月にも満たない

赤ちゃんでした。

まだ一人では何も出来ないところからのスタート。

 

府中本校のkiwi pepiクラスも、

この夏タームは1歳を過ぎた子が多くおり、

入会したばかりのころを思い返すと、

子ども達の大いなる成長を実感するところです。

 

月齢の低い子ほど、当たり前ですが

出来ないことだらけ。

ほとんどがお母さんがリードしての参加になります。

 

多くのお父さん・お母さんからすると、

自分で出来ることがあまりないから、まだ早いんじゃないか

そんな感想や意見を持たれるかもしれません。

 

ですが、小さい子どもの成長というのは

必ずしもそういう物ではないということは、ご理解

いただけるのではないでしょうか?

 

子どもがまだしゃべれないから、話しかけない

そんな親御さんはいませんよね。

 

たくさんの反復

それは必ずしも能動的である必要はなく、

受動的なもので良いはずです。

 

その繰り返し取り組んできたことが、

少しずつ実となり花となり、

いつの間にか、こんなことが出来るようになってる!

という驚きにつながっていくはずです。

 

少なくとも、KidsWithならびにshinya先生は

そんな信念をもってkiwi pepiクラスのレッスンをしています。

baby_02

実際に、昨日や本日のkiwi pepiのクラスでは、

子ども達の成長発育に合わせ、

あ、前は出来なかったことが、もうこんなに出来るようになってる

という小さな発見がたくさんありました。

 

きっと、こうした発見はお子さんとお父さん・お母さんだけの

関係では気が付かずに通り過ぎてしまうところ。

 

小さなうちから通っていただくというところには

そんな素敵な瞬間をたくさん味わうことができる

良さがあります。

 

 

あっという間に、知らない間に

自分で出来るから手伝わないで

なんて、言われてしまう日がすぐに来てしまいます。

 

お子様が小さいうちは、小さいからこそ出来ること

楽しみながら取り組むことが一番です。

 

何が出来るか は二の次

お父さん・お母さんが率先して身体を動かし、

子どもと一緒に運動の時間を楽しむ

 

そんな心持ちの方には、

KidsWithのkiwi pepiクラスをぜひ一度

体験しに来ていただきたいと思います!